脂性肌とは?オイリー肌に合ったメイク&お手入れ方法の詳細

脂性肌とは?オイリー肌に合ったメイク&お手入れ方法
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記事タイトル 脂性肌とは?オイリー肌に合ったメイク&お手入れ方法
概要

脂性肌という肌質について、詳しく知りたいと思いませんか? 脂性肌の方は、顔全体のテカリやニキビ、毛穴詰まり、メイク崩れなどにお困りの方が多いと言われています。 脂性肌の原因は、肌質の遺伝や季節の移り変わりによる湿度の変化などもありますが、間違ったスキンケアや生活習慣の乱れによって…… more 、より脂性肌を助長させている可能性もあります。 そのため、まずは自分の肌質に合った正しいスキンケア方法や生活習慣を取り入れ、脂性肌対策をしていきましょう! 今回は、「脂性肌」についてのメカニズムやおすすめのスキンケア、メイク方法などをご紹介していきます。 1.脂性肌(オイリー肌)とは 「脂性肌(オイリー肌)」とは、肌に必要な水分量は足りつつ、皮脂の量が過多になりがちな肌質を指します。 顔には約20万個もの毛穴があり、特にTゾーンと言われる顔の中心部の皮脂分泌量が多いと言われています。 脂性肌に悩む年代としては、10~20代前半までの方が多いと言われています。 脂性肌の方は「顔がテカる」「肌がベトベトする」などの自覚があるため、普段からスキンケアやメイクなどを意識されている方も多いでしょう。 また、皮脂量が多いことによって、毛穴詰まりや毛穴の開き、ニキビなどの肌悩みを抱えやすい肌質とも言えます。 肌質は「脂性肌」以外にも、「乾燥肌」「混合肌(オイリードライ肌)」そして「普通肌」と、大きく4つに分けられます。 実際は脂性肌と思っている方でも、水分も油分も多い「本当の脂性肌」は少数派です。 ほとんどの方は、肌の水分量は少ないのに、皮脂は多くてテカりやすい「混合肌(オイリードライ肌)」(「水分」は少ないのに「油分」は多い)である可能性が高いと言われています。 「乾燥肌」というのは肌の「水分」も「油分」も少ない状態です。 「普通肌」は「油分」が適量で、「水分」の多い理想の肌質と言えます。 しかし、同じ人であっても季節や年齢によって肌質は変化しますので、その時々の肌に応じたスキンケアやメイクを行う必要があります。 また、脂性肌の方の悩みの一つに、肌表面のザラつきやゴワつきを感じることがあります。 これは皮脂が多いからといって、保湿ケアを怠っている方が多い証拠だとも言えます。 脂性肌の方の中には、肌を乾燥させたほうがいいと勘違いし、洗顔後に化粧水だけをつけて、美容液や乳液を使用しないという方もたまに見受けられます。 しかし、保湿ケアを怠ることは、皮脂の分泌をより過剰にする一因でもあるのです。 保湿を怠ることによって肌は乾燥します。 すると、乾いた肌を守ろうと、肌は皮脂を分泌します。 そのため、保湿を怠ることは、皮脂が増えて逆にテカる原因となってしまうのです。 脂性肌だけでなく、どの肌質の方にも言えることは、水分と油分のバランスを整えるよう意識することが必要ということです。 2.脂性肌のメカニズムと原因 続いて、脂性肌のメカニズムについてご紹介していきます。 脂性肌対策をとる前に、脂性肌のメカニズムや皮脂の本来の役割を知っておきましょう。 「肌がテカテカするから皮脂なんて出なければいいのに!」 そんなふうに感じることもありますよね。 だからといって間違ったケアをしないためにも、脂性肌や皮脂のことを理解し、これからのスキンケアに活かしましょう。 2-1.皮脂の本来の役割 はじめにお伝えしたいことは、皮脂は大事な役割を持っているということです。 悪者にされがちな皮脂には本来、肌を紫外線やほこりなどの外部刺激から守り、肌を保湿するという役割があるのです。 また、皮脂は肌がアルカリ性に傾くのを防ぐ役割があります。 肌はストレスや紫外線、過剰なスキンケアなどによってアルカリ性に傾きやすくなると言われています。 しかし肌は弱酸性でいることによって、雑菌や刺激を防ぎやすくなると言われています。そのため、肌がアルカリ性に傾くのを防ぐことは大切なことなのです。 皮脂が弱酸性に肌を保つことができるのは、肌の上に存在する、皮脂をエネルギーとする常在菌の働きによるものです。 そのため、過剰な皮脂分泌を抑えることが重要なのであって、適量の皮脂は必要なものだと理解しましょう。 2-2.脂性肌のメカニズム・原因 脂性肌のメカニズムと原因をご説明していきます。 脂性肌は、肌の水分は十分にありつつ、皮脂の分泌が過剰な状態の肌質のことを指します。 脂性肌の原因は遺伝のことも多く、その場合生まれつき皮脂を分泌する皮脂腺が大きいということが考えられます。 しかし、「脂性肌を少しでも何とかしたい!肌をテカらせたくない!」と思ったら、できる対策は取り入れたいですよね。 まずは遺伝以外に脂性肌を助長させる原因を知っていきましょう。 ①間違ったスキンケア 脂性肌の原因にはまず、間違ったスキンケアが挙げられます。 スキンケアの間違いで皮脂分泌を過剰にするポイントは3つあります。 ◎摩擦などによる肌への刺激 ◎保湿不足 ◎皮脂の落としすぎ 保湿不足、皮脂の落としすぎによって肌は乾燥します。 肌は乾燥したり、摩擦などの肌への刺激を受けると、肌を守るためにより多くの皮脂を分泌しようとしてしまいます。 そのため、皮脂を落としすぎずに、しっかりと保湿することが正しいスキンケア方法だと言えます。 脂性肌の方は以下のスキンケアを行わないように注意しましょう。 ■手やコットンで強く肌をこする ■皮脂が多いからと保湿を怠る ■一日に何度も洗顔する ■冷水で肌や毛穴を引き締めようとする ■ティッシュオフを一日に何度もする 脂性肌の方が行うべきことは、決して皮脂を出さないようにすることでも、皮脂を全て取り除くことでもありません。 脂性肌の方は、皮脂の分泌量をコントロールすることが大切なのです。 皮脂分泌を無理に抑えようとしたり、皮脂を必要以上に取り除いたりすることは、皮脂の過剰分泌を助長させることにつながります。 次章でご紹介する脂性肌に合ったスキンケアを取り入れ、脂性肌の原因になる間違ったスキンケア方法を見直しましょう。 ②生活習慣の乱れ 肌の皮脂分泌は、生活習慣の乱れにも大きく左右されます。 脂性肌の原因となる生活習慣の乱れには以下のことがあげられます。 ■脂肪分の摂りすぎ ■糖分の摂りすぎ ■ストレス過多の生活 ■睡眠不足 ■喫煙 ■アルコール 食事は脂肪分の高い肉や乳製品、糖分の摂りすぎは皮脂の分泌を促進すると言われているので、適量に控えましょう。 また、ストレス過多や睡眠不足はホルモンバランスを乱す要因となり、皮脂の分泌量のバランスを乱しやすいと言われています。 ホルモンバランスについては、後ほどまた触れていきます。 喫煙やアルコール、運動不足もまた代謝を悪くすることで皮脂量を増やし、脂性肌の原因になりうると言われています。 ③紫外線やエアコンによる乾燥 脂性肌の原因の一つとして、乾燥も考えられます。 脂性肌の方でも、紫外線やエアコンの風といった外的要因などによって肌表面が乾燥することで、肌を守るために皮脂が過剰分泌されてしまうことがあります。 ④男性ホルモンの増加 男性ホルモンには、皮脂の分泌を促す働きがあるため、脂性肌の原因の一つと言われています。 男性ホルモンは、本来男女ともに分泌されていますが、女性は男性の5~10%程度と男性に比べてごくわずかの分泌量と言われています。 それも影響してなのか、脂性肌は男性に多い傾向があると言われています。 男性ホルモンが影響しての皮脂分泌は仕方のないことでもありますが、男性ホルモンの分泌量も必要以上に増やさないようにすることが大切です。 男性ホルモンは、ストレスなどによる自律神経の乱れによって増える傾向にあるので、規則正しい生活を送ることを心がけましょう。 ⑤【女性のみ】生理周期によるホルモンバランスの変化 脂性肌だと感じる女性のなかには、一ヶ月の間に肌の皮脂量が変化すると感じたことのある方もいるのではないでしょうか。 女性の場合、排卵日から生理前までの期間は、ホルモンバランスの関係で皮脂量が増えやすい傾向にあります。 これは、女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)、2つのホルモンバランスの乱れによるものです。 生理前はプロゲステロンの分泌量が増えるため、どうしても皮脂の分泌量が増えてしまいます。 そのため、この時期は皮脂が多く出てしまうので、いつも以上に皮脂対策に努めましょう。しっかりと不要な皮脂を落とし、過剰な油分を与えないように意識することが大切です。 3.脂性肌のスキンケア・生活習慣対策 つづいて、脂性肌向けのスキンケア方法と生活習慣における対策をお伝えしていきます。 脂性肌の原因でもお伝えした、スキンケアの間違いによる皮脂の過剰分泌を少しでも減らしていきましょう。 ここでは、スキンケアを【クレンジング・洗顔編】と【化粧水・美容液・乳液/クリーム編】の2つに分けてご紹介していきます。 生活習慣については、肌に良いと言われている生活をポイントにまとめてご紹介していきます。 肌だけでなく身体のことを考えた生活を送ることで、身体の内側も外側も美しくなりましょう。 3-1.脂性肌対策|おすすめスキンケアのポイント(クレンジング・洗顔編) 脂性肌対策のクレンジング、洗顔のポイントをご紹介していきます。 脂性肌の方は、毎日余分な皮脂を落とそうと、1日に何度も洗顔をしているなんてことはありませんか? 鼻やおでこなど、皮脂が気になる箇所に力をいれて洗顔するなども実は間違った洗顔方法なのです。 肌はあなたが思っているよりも、ずっとデリケートなものです。 肌本来の皮脂分泌バランスに近づけるためにも、正しいクレンジング・洗顔方法を覚えましょう! 【クレンジング】 脂性肌対策のためには、クレンジングにおいて、しっかりとメイクを落とし、同時に不要な皮脂も落としましょう。 メイクは洗顔料では落ちないものがほとんどなので、メイクした日は必ずその日のうちにクレンジングをする必要があります。 皮脂は空気中の汚れやメイクも一緒に吸着してしまうため、皮脂量の多い脂性肌の方は汚れをしっかりと落とすことが大切です。 クレンジング剤で油性の汚れを浮かせて、やさしく洗い流しましょう。 【脂性肌対策|クレンジングのポイント】 ■メイクの濃さに合わせたクレンジング剤を使用する ■肌を強くこすらない ■洗い流すときは32度程度のぬるま湯を使用する ■あまり時間をかけずに、かつ丁寧に行う ■クレンジング後のタオルは、やわらかめで清潔なものを使用する ■クレンジング剤は記載してある適量を守る 【洗顔編】 脂性肌の方のスキンケアとして、間違った方法で行われていることが多く注意すべきな、洗顔方法についてお伝えしていきます。 皮脂の酸化や雑菌の繁殖を抑えるためにも、洗顔によって余分な皮脂やほこり、汗を洗い流し、肌や毛穴を清潔に保ちましょう。 おすすめは、保湿成分などが配合されておらず、油分の少ない洗顔料です。 これは、脂性肌の方はもともと油分が多いことと、洗顔料に油分が少ないほうが肌に油膜が作られず、その後の化粧水や美容液などが浸透しやすいと言われているためです。 【脂性肌対策|洗顔のポイント】 ■しっとりする洗顔フォームよりさっぱり洗い上げる洗顔石鹸がおすすめ ■毛穴洗浄のためにとスクラブ入りの洗顔料を毎日使用しない ■泡をしっかりと立て、肌をこすらない ■Tゾーンは泡をしっかりとのせる ■すすぎ残しのないよう、丁寧に洗い流す ■洗顔するのは朝・夜の1日2回まで ■洗顔後に冷水で引き締めない(肌への刺激になることや血行を低下させることもあるため) 3-2.脂性肌対策|おすすめスキンケアのポイント(化粧水・美容液・乳液/クリーム編) つづいて、脂性肌対策の化粧水、美容液、乳液・クリーム編をお伝えしていきます。 【化粧水編】 脂性肌対策、【化粧水編】をお伝えします。 化粧水は、肌に水分を与え、うるおいのある肌に近づけるものです。 脂性肌の方には、皮脂分泌のバランスを整えるサポートをしてくれる、ビタミンC誘導体が配合してある化粧水がおすすめします。 スキンケアの際に、脂性肌だからといって油分が入っている美容液や乳液を避け、化粧水だけでスキンケアを終わりにすることは避けてください。 化粧水だけしか使用していない場合、化粧水の水分は肌から蒸発してしまい、それによって肌が乾燥して皮脂分泌を増やす原因となってしまいます。 【脂性肌対策|化粧水を付けるポイント】 ■「しっとり」よりも「さっぱり」と記載のあるものがおすすめ ■清潔な手で肌になじませる(手で付ける場合) ■コットンの場合、摩擦を起こさないようたっぷりとなじませてから使用する ■適量を守り、付けすぎに注意する ■Tゾーンには収れん化粧水の使用がおすすめ 【美容液編】 脂性肌対策、【美容液編】をお伝えします。 脂性肌の方にはセラミドやヒアルロン酸配合の油分の少ない保湿美容液をおすすめします。 美容液はスキンケアのプラスアルファで、毎日使用しないものと考えている方もいますが、美容液は肌悩みを予防するためにも毎日の使用をおすすめします。 【脂性肌対策|美容液を付けるポイント】 ■油分の少ない、サラッとしたタイプがおすすめ ■使用量をケチらない ■毎日継続して使用する ■摩擦が起きないように肌の上をすべらせるようにのせる 【乳液・クリーム編】 脂性肌対策、【乳液・クリーム編】をお伝えします。 乳液やクリームは、脂性肌の方が使用する際には注意が必要です。 なぜなら乳液やクリームは、比較的油分の多い製品だからです。 そのため、脂性肌の方は油分の多い部位、少ない部位を意識して、バランスよく乳液やクリームを肌にのせていくことが重要です。 乳液やクリームを使用してはいけない肌質はないと言われています。 使用しないのではなく、肌質に合ったものを選び、正しく使用するようにしましょう。 【脂性肌対策|乳液・クリームを付けるポイント】 ■顔全体に付けるのであれば、油分の少ないジェルなどの乳液がおすすめ ■Tゾーンは付けすぎないように意識し、乾燥しやすいUゾーンには気持ち多めにぬる ■塗った直後は多少ベタついても拭き取らない 3-3.脂性肌対策|生活習慣の改善策5選 続いて、脂性肌対策として、生活習慣の改善策を5つお伝えします。 原因でもお伝えしたように、生活習慣の乱れもまた脂性肌の原因となってしまうため、スキンケアなどの身体の外からのケアだけでなく、内側からのケアも重要です。 ①バランスの良い食事をとる 脂性肌対策のためには、バランスの良い食事を心がけましょう。 脂肪分や糖質の摂りすぎは、皮脂の過剰分泌を促すと言われています。 特に脂質の代謝や肌の健康を保つために必要な、ビタミンB2、ビタミンC、食物繊維、不飽和脂肪酸(青魚に含まれるDHAやEPAなど)などの栄養素が不足しないように心がけましょう。 ②禁煙する 脂性肌の方で、できるだけ皮脂の過剰分泌を抑えたいと思うのであれば、禁煙することをおすすめします。 タバコによって代謝の低下が起きたりやタバコの煙が皮膚への刺激となったりするため、皮脂分泌を促すと言われているからです。 喫煙は身体にさまざまな良くない影響をもたらします。身体のことや肌のことを考えるのであれば、少々ストレスに感じたとしても禁煙しましょう。 ③ストレス発散・解消する 脂性肌対策のためにも、ストレスをためすぎず、発散・解消していきましょう。 ストレスはホルモンバランスの乱れや自律神経を乱し、皮脂の過剰分泌や肌荒れを引き起こす原因となる美肌の敵です。 ストレスを全てゼロにすることは難しいですが、ときどき息抜きや気分転換をし、あまり一人で抱え込まないようにしましょう。 ④紫外線予防をする 脂性肌の方は、紫外線の予防を心がけましょう。 紫外線は一年中降り注いでいるので、季節に関係なく日焼け止めを塗る、帽子をかぶるなどをして対策をとりましょう。 紫外線は、肌の乾燥だけでなく、肌を老化させる活性酸素を発生させ、シミやシワの原因にもなると言われているので、美肌を目指すためにはしっかりと予防することが重要です。 ⑤質の良い睡眠を取る 脂性肌対策のためにも、日々の睡眠の質を上げられるように意識しましょう。 睡眠不足や質の悪い睡眠を取り続けることは、ホルモンバランスを乱し、皮脂の分泌量を増やしてしまいます。 時間に余裕のある方は、1日7~8時間の睡眠を取り入れ、時間に余裕のない方でも、質の良い睡眠を取れるように努力しましょう。 具体的な対策法としては、食事・飲酒は寝る3時間前までに済ませる、お風呂で湯船に浸かる、寝る前に軽めのストレッチをするなどがあるので、ぜひ取り入れてみましょう。 4.脂性肌向けのメイク崩れ予防ポイント5選 脂性肌の方は、メイクの仕上がりだけでなく、テカリやメイク崩れを心配しながらメイクをしているなんてことはありませんか? ここでは、脂性肌の方のメイクに対する悩みを少しでも無くすために、脂性肌の方へいくつかのメイクのコツをお伝えしていきます。 どんなにぱっちりお目々やぷるぷるの唇を演出することができても、おでこや鼻がテカテカでベタついているなんて嫌ですよね。 スキンケア対策と一緒に、脂性肌向けのメイクポイントを取り入れ、夜でもベタつかない、テカらない、メイクがよれない肌を目指しましょう! ①朝のメイク前に保湿+収れん化粧水でパック 朝のメイク前に収れん化粧水を使用したひと手間で、テカリや化粧崩れを防ぎましょう。 朝の洗顔後、通常のスキンケアをした後に行ってください。 【方法】 ① コットンにたっぷりと収れん化粧水をなじませます。 ② テカリがひどくなりやすいTゾーンにのみ、化粧水をなじませたコットンで2~3分パックします。 ③ その後はいつもどおりのメイクをしましょう。 ②化粧下地は皮脂吸着成分配合のものを選ぶ 脂性肌の方に、メイクで気を使っていただきたいのは、何よりもベースのメイクです。 特に化粧下地は化粧崩れを抑えるために、しっかりと肌質に合ったものを選びましょう。 脂性肌におすすめの化粧下地の選ぶポイントは以下の3つになります。 ■皮脂吸着成分が配合されているもの ■油分が少なめのもの(オイルフリーなど) ■紫外線対策(UVカット)ができるもの ③ファンデーションは薄づきのパウダータイプがおすすめ 脂性肌の方のベースメイクは化粧下地ともう一つ、ファンデーション選びが大切です。 ファンデーションはできるだけ厚塗りにならないことを意識しましょう。 特にTゾーンは皮脂分泌が多いので、薄くのせるようにしてください。 また、油分が比較的に多い、リキッドファンデーションやクリームファンデーションよりも、さらっとした薄づきのパウダーファンデーションがおすすめです。 ④日中の化粧直しはあぶらとり紙で余分な皮脂を取ってから メイク崩れを少しでも抑えるために、日中のメイク直しの際はあぶらとり紙で余分な皮脂を取りましょう。 ティッシュでオフをする際は、肌にティッシュの繊維が残らないように、力を入れずにやさしく行いましょう。 また、日中ベースメイクが少し崩れてきたと感じた際は、ファンデーションを重ねるよりも、ルースパウダーをメイクの崩れてきた場所に軽くパフでのせましょう。 そうすると自然な仕上がりで、その後のメイク崩れを抑えやすいと言われています。 ⑤顔のうぶ毛を処理する【番外編】 メイクではありませんが、メイク前に顔のうぶ毛を処理することで、メイク崩れをしづらくすることができると言われています。 なぜなら、うぶ毛を処理することで、化粧品をしっかりと肌に密着させることができるためです。 うぶ毛を定期的にきれいに処理して、化粧ノリを良くし、メイク崩れを少なくしていきましょう。 5.脂性肌 まとめ 脂性肌について、メカニズムや原因、脂性肌に合ったスキンケア方法やメイク崩れの予防ポイントなどをご紹介してきましたが、いかがでしたか? 脂性肌の方は、ニキビの発生や肌のテカりを起こしやすく、化粧も崩れやすいので男女ともに悩むことはたくさんあるかと思います。 しかし、肌質も一つの体質として受け止めることも大切です。 生活習慣などを正すことはとても大切ですし、身体にとっても良いことですが、人の価値は決して肌だけで決まるわけではありません。 生まれつき脂性肌の方は、脂性肌とうまく付き合っていく方法をしっかりと押さえ、肌悩みを抑えるように努力しつつ、肌質に左右されずに人生を楽しみましょう! この記事は2016年12月16日時点での情報になります。 また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。 close

脂性肌とは?オイリー肌に合ったメイク&お手入れ方法
サイト名 肌らぶ
タグ 肌質
投稿日時 2016-12-17 00:22:37

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