オイリー肌の原因と対策!おすすめスキンケア&メイク方法の詳細

オイリー肌の原因と対策!おすすめスキンケア&メイク方法
肌らぶ
ページの情報
記事タイトル オイリー肌の原因と対策!おすすめスキンケア&メイク方法
概要

顔がテカリやすい、化粧が崩れやすい…そんな、いわゆる“オイリー肌(脂性肌)”にお悩みではありませんか? 「なんだか肌が油っぽい感じがして、皮脂を全部取りたい!」なんて思って、一生懸命洗顔をしているという方は、オイリー肌(脂性肌)や皮脂をちょっと誤解しているかもしれません。 皮脂は…… more 、肌のうるおいを保ったり、ほこりなどの汚れから肌を保護してくれたりする大切なもので、いわゆる天然の保湿クリームのようなものだと言われています。 なので、やみくもに洗い落としていいかというと、実はそういうものでもないようなのです。 そこで今回は、「皮脂=悪」という概念をなくし、オイリー肌(脂性肌)を正しく対処できるように、オイリー肌(脂性肌)になる原因と対策をご紹介します。 また、オイリー肌(脂性肌)は化粧崩れも悩みの種のひとつ。 オイリー肌(脂性肌)の方が意識したいメイクのコツも、合わせてご紹介します。 最後には男性のオイリー肌(脂性肌)についても触れますので、パートナーや家族の肌のテカリが気になる!という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 1.オイリー肌(脂性肌)とは 「オイリー肌」、別名「脂性肌(しせいはだ)」とは、肌の水分量に加え、皮脂量が必要以上に多く出てしまっている肌のことをさします。 主に思春期の男女や、男性に多い肌タイプだとも言われています。 では、具体的には肌がどのような状態になっているのか、詳しく見ていきましょう。 肌タイプは4種類に分けられる 肌は、季節や体調によって変わることもありますが、大きく分けて下記の4種類の肌タイプに分けられるとされています。 肌タイプは、水分量と皮脂量のバランスによって分けられています。 いわゆる水分量と皮脂量のバランスが整っていて、肌悩みになりにくい肌を「普通肌」、水分量と皮脂量が少なく乾燥しやすい肌を「乾燥肌」、顔のパーツによって乾燥していたり皮脂が多かったりと、水分量と皮脂量の差が部分的に激しい肌を「混合肌」と定義しています。 そして今回注目したい「オイリー肌(脂性肌)」は、このグラフからもわかるように、水分量と皮脂量が多い肌タイプのことをさしています。 ★オイリー肌(脂性肌)チェック方法 用意するもの:タオル、あぶらとり紙、鏡 ①朝、洗顔をして水分をタオルでふき取ったら、そのままスキンケアをせずに10分程度時間をおきます。 ②10分後に肌をチェックします。 ・肌がつっぱっているか、いないか ・目元や口元にシワはあるか、ないか ・顔がかゆい、赤みが出ているなどはあるか、ないか ③最後に、あぶらとり紙をTゾーンや頬にあてます。 ②の項目がすべてNOで、あぶらとり紙に皮脂がついたら、あなたはオイリー肌(脂性肌)の可能性があるかも…。 ただし、これは肌質を断定するものではありませんので、正確に知りたい方は、化粧品カウンターや専門医で診断してもらうことをおすすめします。 オイリー肌(脂性肌)の状態 オイリー肌(脂性肌)といっても、顔全体が均一にテカテカしたり、オイリーっぽい肌になるということは一般的にはあまりないとされており、皮脂を出す「皮脂腺」が発達している場所が特に皮脂が多くなりがちになると言われています。 Tゾーン(いわゆる額から鼻)や頬は皮脂腺が発達しているので、テカリやべたつきを感じやすくなる部分だとされています。 ■皮脂が出る仕組み 皮脂は毛穴から出て肌に広がっていくとされているので、皮脂が必要以上に多く出てしまうと、毛穴のつまりや黒ずみ、ニキビなど、毛穴に関連する肌悩みが起きやすくなってしまうと言われています。 ■オイリー肌(脂性肌)に起こりがちな肌悩み ・毛穴の詰まりや黒ずみが気になる ・毛穴が開きがちになる ・ニキビができやすくなる ・テカリやベタつきが気になる ・化粧がよれやすい ・肌のキメが粗いように見える こうした肌悩みも、オイリー肌(脂性肌)の原因と対策を知れば、防ぐことができるかもしれません。 原因と対策をしっかり理解して、悩みに対処していきましょう。 2.オイリー肌(脂性肌)の原因 いろいろな肌悩みにつながるオイリー肌(脂性肌)の原因は、主に肌の乾燥、ストレス、喫煙そして偏った食生活の4つが考えられます。 ひとつひとつの原因とオイリー肌(脂性肌)との関係を見ていきましょう。 ①肌の乾燥 肌の乾燥とオイリー肌(脂性肌)って、真逆の性質を持っているのでは?と思う方も多いと思いますが、乾燥は、オイリー肌(脂性肌)になる主な原因のひとつとされています。 はじめに、皮脂は肌のうるおいを保ったり、外的要因から肌を保護するうえで必要なものとされているとお伝えしましたよね。 肌は乾燥すると、うるおいが失われることで、紫外線やほこりといった外的な要因の影響を受けやすくなってしまうと言われています。 すると肌は、「肌を守らなくては!」と皮脂をたくさん出して肌のうるおいを守ろうとするため、皮脂が多い状態になってしまうとされているのです。 ■洗顔やクレンジング 肌のテカリやべたつきが気になるからといって、ゴシゴシと力を入れて顔を洗ってしまったり、洗顔の頻度を増やしたり、とてもさっぱりする洗いあがりの洗顔料を使ったりといったことは、すべて肌の乾燥につながる可能性があります。 皮脂が洗い流されれば流されるほど、肌は「皮脂が不足している!」と判断してより多くの皮脂を出してしまいがちだとされているのです。 基本的に、女性は20代後半からは皮脂の量がどんどん減っていくと言われているので、20代後半以降で肌のテカリやベタつきが気になるという方も、実は肌がどんどん乾燥しやすくなっているということなのです。 そのため、肌のテカリやべたつきが気になったとしても、“とにかく皮脂を落とす洗顔やクレンジング”というのは避け、自分の肌状態に合った洗顔・クレンジング方法をしっかりと見極めることが大切と言えそうです。 ■スキンケア また、スキンケアにもオイリー肌(脂性肌)になりがちな理由が隠れていることもあります。 洗顔やクレンジングと同様に、Tゾーンのテカリやベタつきに気を取られてしまって、さっぱりした使い心地であったり、保湿を意識しないスキンケアをしている方は、そのお手入れが肌の皮脂を出やすくしているかもしれません。 一般的に、どんな肌タイプの方であっても、保湿は必要なお手入れだとされています。 Tゾーンはべたついていても、もしかしたら、Uゾーン(フェイスライン)などは乾燥しているかもしれません。 自分の顔全体の状態をしっかり見てから、スキンケアを行うようにしてください。 ■皮脂の取りすぎは逆効果 Tゾーンなどのテカリやベタつきが気になって、あぶらとり紙を頻繁に使うのも、皮脂を過剰に奪ってしまい、皮脂がさらに出る原因になると言われています。 自分の肌状態に合わせて、使う頻度を意識するようにしてみてください。 ②ストレス 仕事で嫌なことがある、人間関係に悩みがある、忙しい…など、私たちは日々ストレスにさらされています。 実はストレスと肌は、大きな関係があると言われているのです。 ストレスを感じると、睡眠不足やホルモンバランスの乱れといった、皮脂量が増える原因につながってしまうと言われています。 睡眠不足 人は睡眠中に肌リズムを整えたり、すこやかな肌を維持するための肌活動を行うと言われていますが、睡眠不足になってしまうと、そうした肌リズムが乱れてしまって、肌の調子を整えにくくなると言われています。 また、睡眠不足によって自律神経が乱れると、本来睡眠中に活発になるとされる副交感神経ではなく、日中活動しているときに活発となるとされる交感神経が活発になると言われています。 交感神経は、基本的には活動的なときや、緊張しているとき、ストレスを感じているときなどに活発になるとされており、この交感神経が活発になると、男性ホルモンの生成も促されると言われています。 そしてこの男性ホルモンは、皮脂量が増えることと大きな関わりがあるとされています。 男性ホルモンの活性化 男性は、女性よりも皮脂量が多く、皮脂量が減少するスピードも女性と比べて穏やかだとされていますが、これは男性ホルモンがもともと持つ、皮脂を出すという役割が関係していると言われています。 男性ホルモンが活発になることで、皮脂の分泌を促す指令が発せられて、皮脂が必要量よりも多く出てしまうとされているのです。 ③喫煙 たばこに含まれるニコチンは、血管を委縮させて、血流が滞る原因となるとされています。 血流が滞ると、必要な栄養素が行きわたらなかったり、体が冷えやすくなったりしてしまうと言われており、そうなると、すこやかな肌を維持するために必要な肌リズムも乱れてしまい、皮脂の分泌が必要以上に多くなってしまうと考えられているのです。 そのほかにも、喫煙は質の良い睡眠を妨げたり、健康を害する原因になったりと言われていますので、肌や健康のことを考える際には、できるだけ控えたほうがいいとされています。 ④偏った食生活 一般的に、脂っこいものや甘いもの、アルコールを多く飲食する方は、オイリー肌(脂性肌)になりやすいと言われています。 これは、こうした飲食物は皮脂のもとになりやすいためで、これらに偏った食生活を続けていると、皮脂が多く出やすくなってしまうとされています。 食べてはいけないというわけではありませんので、脂っこいものを食べるときはサラダも一緒に食べる、おやつにたくさんスイーツを食べたら夕食は野菜やお肉など様々な品目を取り入れるなど、1日全体を通してバランスのよい食事をとるように意識してみてください。 3.オイリー肌(脂性肌)の対策①洗顔 ではここから、オイリー肌(脂性肌)の対策方法をご紹介していきたいと思います。 まずは、肌のお手入れの基本ともいえる、洗顔方法から見ていきましょう。 ★オイリー肌(脂性肌)の洗顔ポイント ・皮脂を取りすぎない ・洗顔は朝晩の1日2回 ・油分の少ない洗顔料を選ぶ ・ニキビや毛穴など肌悩みに応じて洗顔料を変えてみる ・蒸しタオルを活用する 基本的なオイリー肌(脂性肌)の洗顔方法 肌のテカリやベタつきは気になるけど、肌悩みはまだ起きていないという方は、シンプルな洗顔を意識するようにしてみてください。 なお、皮脂が多いからといって1日に何度も洗顔する必要はなく、基本的には朝晩の2回で十分だと言われています。 洗いすぎには注意するようにしてください。 1.しっかりと泡立てる どんな肌タイプの方であっても、肌への摩擦による負担を避けるために、泡をしっかりと作ることが大切だと言われています。 うまく泡を作れないという方は、専用のネットなどを使って、しっかりと泡立てるようにしましょう。 2.皮脂の多いと思われる部分に泡を乗せる しっかりと泡立てたら、泡で皮脂を絡め取るようなイメージで、皮脂が多くでると言われているTゾーン(額・鼻)や、顎に泡を乗せます。 3.顔全体に泡を伸ばす 皮脂の多い部分に泡を乗せて少しなでたら、頬など顔全体に泡を広げて、顔を洗っていきましょう。 4.ぬるま湯ですすぐ 顔全体を泡で洗ったら、ぬるま湯(32~34℃)ですすぎ残しがないようにしっかりと洗い流しましょう。 すすぐときも、ゴシゴシと力を入れてすすぐのではなく、手のひらでぬるま湯を顔につけるようなイメージで丁寧にすすいでください。 5.タオルで水分をふきとる 清潔なタオルで、水分を吸い取るようなイメージで顔にそっとあてて、水気をとりましょう。 洗顔後は、たとえオイリー肌(脂性肌)であっても、保湿を中心としたお手入れが必要になります。 スキンケアについては、次の章を確認してみてください。 ★洗顔料を選ぶときのポイント オイリー肌(脂性肌)にお悩みの方は、油分の配合が少なめの洗顔料を選ぶといいとされています。 特に、固形石鹸は比較的油分の配合が少ないと言われているものが多いので、オイリー肌(脂性肌)の方にもおすすめとされています。 保湿成分(油分)を多く配合している洗顔料を使うと、肌のオイリーな状態が進んでしまうこともあるとされているので、洗顔料を選ぶときは、自分の肌状態とアイテムの特徴を見比べてから決めるようにしましょう。 ニキビが気になるときの洗顔方法 オイリー肌(脂性肌)の方が抱えがちな肌悩みのひとつが、ニキビだと言われています。 そこで、次はニキビが気になる肌状態のときの、洗顔方法をご紹介します。 ①白ニキビor黒ニキビが気になるとき 白ニキビもしくは黒ニキビが気になるときは、ニキビ肌の悩みを考え、皮脂やニキビに着目した薬用洗顔料を選ぶことをおすすめします。 白ニキビも黒ニキビも、毛穴の出口の角質層が厚くなることで、毛穴の出口が狭くなり、皮脂が溜まってしまうことが原因とされています。 そのため、洗顔で過剰な皮脂や余分な角質を洗い流すお手入れがおすすめとされています。 角質のお手入れとして、酵素洗顔やスクラブ洗顔など、肌の角質を洗い流す洗顔料を活用してみてもいいかもしれません。 ■白ニキビ 毛穴が角質層で塞がってしまったことにより、毛穴の中に皮脂がたまって、表面が白く盛り上がってしまった状態のことを、一般的に「白ニキビ」と呼びます。 ■黒ニキビ 白ニキビに溜まった皮脂が肌の表面を押し上げて、押し上げられた部分の皮脂が空気に触れることで黒くなってしまった状態のことを、一般的に「黒ニキビ」と呼びます。これを「黒ずみ」という方もいます。 ①赤ニキビor黄ニキビが気になるとき 一般的に「ニキビができた」と感じるのは、この赤ニキビもしくは黄ニキビがあるときだと言われています。 この2種類のニキビは痛みを伴う場合があるとされているので、自己判断のお手入れは避け、皮膚科で相談することをおすすめします。 白ニキビや黒ニキビのとき以上に、泡でソフトタッチに余分な皮脂を洗い流すようにして、肌を清潔な状態に保ちましょう。 ■赤ニキビ 毛穴の中で皮脂が詰まって腫れを起こしてしまい、肌表面の毛穴周りが赤くはれた状態です。こうした状態を「赤ニキビ」と言いますが、一般的にはこの状態が「ニキビ」と認識されることが多いようです。痛みを伴うこともあるとされています。 ■黄ニキビ 赤ニキビが進み、毛穴の中に膿(うみ)が溜まってしまった状態が、「黄ニキビ」とされています。白もしくは黄色く肌表面の毛穴が盛り上がり、毛穴周辺が赤くなっているのが特徴です。黄ニキビの場合は、何もしていなくても痛みを感じることがあると言われています。 赤ニキビや黄ニキビの場合は、やたらと触れたり、自己判断でお手入れをするのは避け、皮膚科へ相談することが大切です。 洗顔は、あくまでも肌を清潔に保つためのものなので、白ニキビや黒ニキビのときのように、角質のお手入れなどは、肌への負担になる可能性があるので、避けた方がよいでしょう。 毛穴が気になるときの洗顔方法 オイリー肌(脂性肌)で生じる主な肌悩みのもう一つは、毛穴の悩みでしょう。 毛穴の悩みには様々な種類があるとされていますが、皮脂が原因とされているのは毛穴の詰まり・黒ずみと毛穴の開きの2つのパターンだと言われています。 ①毛穴の詰まり・黒ずみが気になるとき 特に小鼻の横や鼻の頭に多いとされているお悩みで、皮脂や古い角質、汚れなどが混ざって毛穴をふさいでいる状態です。白く見える場合もあれば、空気に触れて黒く見える場合もあります。 この毛穴を塞いでいる塊のことを、一般的に「角栓」と言います。 角栓が気になるときは、角栓を洗い落すために酵素やスクラブ、またはクレイ系といった角質のお手入れに着目している洗顔料を使用するのがおすすめです。 ②毛穴のひらきが気になるとき 皮脂が過剰に出続けることで、毛穴が常に開いた状態になると、毛穴のひらきが目立つようになってしまいます。 こうした状態のときは、こまめにティッシュなどで過剰に出ている皮脂を取り除き、肌に負担を与えないように、先に紹介した基本的な洗顔を意識して、丁寧に顔を洗うようにしましょう。 皮脂が過剰に出ているからと言って、頻繁に洗顔をしてしまうと、肌が乾燥しやすくなり余計に皮脂がでるという悪循環になる可能性もあるので、洗顔のしすぎは避けるようにしてください。 ★蒸しタオルをつかって効率的にお手入れしよう オイリー肌(脂性肌)にお悩みの際には、蒸しタオルで先に余分な皮脂を取り除き、顔の毛穴をひろげておくことで、効率的に洗顔ができると言われています。 皮脂がとても気になるという方は、洗顔の前に蒸しタオルのお手入れを加えてみてはいかがでしょうか。 ■蒸しタオルの作り方 ①タオルを全体的に水で濡らしたら、おしぼりのようにクルクルと巻きます。 ②500Wの電子レンジで約1分あたためます。 このとき、食用ラップでくるむなどすると、電子レンジ内の匂いなどもつきにくく、衛生的です。 ③タオルを取り出し、広げて少し温度を冷まします。 とても熱くなっていることがあるので、やけどに注意してください。 ④タオルが少し温かくて気持ちがいいと思う温度になったら、顔に乗せます。 だいたい1分程度乗せるだけでいいと言われていますが、冷めてしまったタオルでは意味がないので、温かいうちに顔からはずすようにするといいでしょう。 蒸しタオルでのお手入れが終わったら、洗顔をしてください。 4.オイリー肌(脂性肌)の対策②スキンケア オイリー肌(脂性肌)を意識した洗顔の次は、化粧品を使ったスキンケア方法をご紹介します。 皮脂が多いと、保湿なんて必要ないと思いがちな方もいるかもしれませんが、どんな肌タイプの方であっても保湿は必要だと言われています。 ただし、乾燥しやすい肌の方や敏感になりがちな肌の方とは異なり、油分ではなく水分を補う化粧品を使って保湿を行うといいとされています。 自分に合ったスキンケアをしっかりと見極めていきましょう。 ★オイリー肌(脂性肌)のスキンケアのポイント ・皮脂のテカリや毛穴の開きが気になる方は、収れん化粧水がおすすめ ・ニキビが気になる方は、油分が少なく、ニキビのお手入れに着目した成分が配合されているものがおすすめ ・皮脂が多くても保湿は欠かさず行う ・保湿する際には、油分ではなく水分を補う保湿アイテムを活用する 皮脂のテカリ&毛穴の開きが気になる方におすすめの化粧水 皮脂のテカリ&毛穴の開きが気になる方には、収れん化粧水と呼ばれる種類の化粧水がおすすめとされています。 収れん化粧水とは、端的にいうと「肌(毛穴)を引き締めながら保湿して肌を整える」役割を持った化粧水です。 オイリー肌(脂性肌)で皮脂が気になる方、肌のテカリや毛穴の開きが気になるという方にとって、魅力たっぷりの嬉しいアイテムと言えます。 ■収れん化粧水に含まれる主な成分 収れん化粧水は、肌(毛穴)を引き締めてくれるとても魅力的なアイテムですが、具体的にどんな成分が入っているのか気になりますよね。 収れん化粧水には、主に下記のような成分が含まれています。 ・ビタミンC誘導体 ・有機酸(タンニン酸、クエン酸、乳酸など) ・植物抽出エキス(アーチチョーク葉エキス、イノバラ果実エキス、カテキンなど) ・アルコール (エタノール、メントールなど) 収れん化粧水に興味があるという方は、これらの成分が収れん化粧水の役割を持って配合されているかを、ひとつの判断基準として化粧水を選んでみてもいいかもしれません。 ただし、上記のようにアルコールが入っていることが多いので、アルコールにアレルギーがある方は、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。 ■収れん化粧水の基本的な使い方 収れん化粧水は、通常の化粧水とは異なり、お手入れの最後に使うというのが一般的です。 ①洗顔をしたら、普段使っている化粧水や乳液などで通常通りお手入れをする ②収れん化粧水を手のひら、もしくはコットンに適量をとる ③皮脂が気になる部分(Tゾーンやあごなど)につける 収れん化粧水の多くに含まれるアルコールは、つけた後に肌が乾燥しやすくなるとされているので、そういった特性上、顔全体につけるのではなく、皮脂が気になる部分にだけ使用するというのがおすすめと言われています。 これは基本的な使用方法ですので、メーカーの商品パッケージやホームページに書いてある使用方法を確認してから、効率のよい形で使用するようにしてください。 ニキビが気になる方におすすめの化粧水 ニキビが気になる方は、油分(アルコールやオイル)が少ないこと、保湿をしてくれるものであること、そして、ニキビのお手入れに着目した製品であること、こうした条件にあてはまる化粧水がおすすめです。 ニキビのお手入れに着目した製品の主な成分 下記の成分は、ニキビを治すものではなく、ニキビを防ぐ目的を持った成分です。 繰り返すニキビにお悩みの方は、これらの成分に注目して化粧水を選んでみてもいいかもしれません。 ・エストラジオール誘導体 ・サリチル酸 ・レゾルシン ・イオウ ・塩化ベンザルコニウム ・イソプロピルメチルフェノール ・アラントイン ・グリチルリチン酸2K 油分が少ない方がいい理由 油分は、ニキビの原因のひとつであるアクネ菌のエサになると言われています。 そのため、油分をスキンケアで補ってしまうと、場合によっては、ニキビができやすくなってしまう可能性があるとされているのです。 そのため、ニキビが気になるという方は、油分が少ない化粧品を選ぶことをおすすめします。 5.オイリー肌(脂性肌)の対処法③生活習慣 洗顔とスキンケアの次は、生活習慣もチェックしていきましょう。 オイリー肌(脂性肌)になってしまった原因が、生活習慣の中にも隠されているはずです。 日々の生活を意識して、オイリー肌(脂性肌)対策を行っていきましょう。 ①ストレスを自覚し発散する 2章のオイリー肌(脂性肌)の原因でも触れましたが、ストレスはしっかりと発散することが大切です。 そもそも、現代人は自分がストレスを抱えているということに気が付いていない場合もあるのだと言われています。 自分ではストレスを感じていないつもりでも、実は知らぬ間にストレスが溜まって、肌に表れているということもあります。 まずは自分がストレスを感じていることを、自覚することから始めてみましょう。 ★おすすめのストレス発散方法 ・音楽を聴く、歌う ・自分が心地よいと感じるアロマオイルを炊いたり、ハーブティーを飲んだりする ・友達と遊ぶ、おしゃべりをする ・適度な運動をする ・テレビや友人との会話で爆笑する ・好きな人とゆっくりとした時間を過ごす ・スイーツやお寿司、ステーキなど、ダイエットや節約で控えている好きなものを思いっきり食べる ストレス発散といっても何をしたらいいか…という方は、どれかひとつでも「いいかも」と思うものがあったら、ぜひやってみてください。 ②質の良い睡眠をとる ストレスにも関係してきますが、質の良い睡眠は、肌の調子を整えたり、健康な体作りをサポートしたり、気分を晴れやかにするなど、疲れがたまりがちな現代人にはとても必要なことだと言われています。 特に、肌のことを考えた場合、一般的には22時(午後10時)~26時(午後2時)は、肌リズムを整える“肌のゴールデンタイム”とされています。 ただし、この時間に眠っていればいいというわけではなく、この時間にしっかりと熟睡していることが大切だと言われています。 「すごくよく眠れた」 「目覚めがよくて、とてもすっきりした気分だ」 そう言えるような睡眠は、きっと熟睡できていて、よい睡眠だと言えるでしょう。 もし自分の睡眠環境はあまりよくないかも…と思っている方は、できることから意識して、質の良い睡眠がとれるようにしていきましょう。 ★おすすめの睡眠環境の整え方 ・入浴やストレッチなどで体を温める ・コーヒーなどカフェインを含む飲み物や、喫煙を控える ・寝る3時間前までに飲食を終わらせる ・寝る直前のスマートフォンやPCの使用は控える ・心配事などをベッドに入ってから考え直したりしない ・自分が心地よいと思える香りや寝具を使う なぜかよく眠れるホテルや旅館などがある方はいませんか? もしそういった場所がある場合は、そこの寝室の雰囲気や、自分の行動を振り返ってみるのも、質のよい睡眠をとるヒントが隠されているかもしれませんね。 ③適度な運動をする 適度な運動を取り入れて、血流を良くしたり、ほどよく汗をかくこともオイリー肌(脂性肌)対策におすすめです。 また、そうした運動は健康や睡眠にもいい影響を与えてくれると言われていますので、ぜひ日常的に行うようにしてみてください。 ★おすすめの運動 ・休日にウォーキングやランニングをする ・休日にヨガやピラティスをする ・1駅歩いて帰る ・階段を積極的に使うようにする ・お風呂上りにストレッチを行うようにする 意気込んで「よし、これを始めるぞ!」としてしまうと、用意が大変だったりお金がかかったりと続かない場合もあります。 なので、費用が不要だったり、なにかのついでにできることから取り入れてみてはいかがでしょうか。 会社や地域のスポーツサークルに入って、同僚や友人などと一緒に運動をするというのも、継続しやすいですし、楽しみながらできるのでおすすめです。 ④食べ物を意識する 体は自分が食べたものでできているとはよく言われますが、オイリー肌(脂性肌)の方は、脂肪分の高いものや油っこいもの(揚げ物)、スイーツ(甘いもの)などをとりすぎないようにすることが大切だと言われています。 上記のものは、体内で中性脂肪に変わり、皮脂が出やすくなってしまうとされているからです。 まったく食べてはいけないというわけではありませんが、こうした食べ物にかたよらないように、基本的には“主食・主菜・副菜・汁物”を意識して、バランスのよい食事を心がけるようにしましょう。 ⑤禁煙をする 2章の原因でもご紹介した通り、喫煙はオイリー肌(脂性肌)はもちろん、さまざまな肌悩みの原因になると言われています。 また、喫煙は睡眠にも関係しているとされており、良質な睡眠をとりたいと思っている方にも、禁煙はいい影響を与えてくれるようです。 ただし、無理に禁煙しようとすると、ストレスが溜まったり、イライラしてしまいがちになることもあるので、「今の自分にとって、たばこを吸うことは必要だろうか?」と一度考えてみるのもいいかもしれません。 6.オイリー肌(脂性肌)の対策④メイク ここまで、洗顔やスキンケア、生活習慣と、基本的なことをご紹介してきましたが、次にオイリー肌(脂性肌)のメイク方法についてご紹介したいと思います。 オイリー肌(脂性肌)のメイクでのお悩みといえば、皮脂による化粧崩れが挙げられますよね。 そこで、まずは皮脂による化粧崩れを防ぐメイク方法をご紹介します。 ★オイリー肌(脂性肌)のメイクのポイント ・全体的に油分の少ないメイクアイテムを使用する ・化粧下地はファンデーションとの密着性を高めるために使用がおすすめ ・ファンデーションは油分の少ないパウダーファンデーションやミネラルファンデーションがおすすめ ・肌悩みに応じてコンシーラーや専用下地を使うときも、薄塗りが基本 ・化粧直しをする際には、ティッシュで皮脂をオフし、よれた部分を周囲となじませる オイリー肌(脂性肌)の基本的なメイク方法 オイリー肌(脂性肌)の方がメイクをする際には、化粧前の保湿、化粧下地の選び方そしてファンデーションの選び方がポイントだと言われています。 ①化粧前の保湿 これまでの原因や対策でもご紹介したように、オイリー肌(脂性肌)の方は、肌が乾燥すると、それを防ごうと過剰に皮脂を出してしまうという可能性があります。 化粧を始める前に、しっかりと化粧品で保湿するようにしましょう。 ただし、油分の多い化粧品を使うとさらにオイリーな肌になってしまうこともあるので、水分を補う化粧品を使って保湿するようにしてください。 ②化粧下地の選び方 オイリー肌(脂性肌)の方は、油分の少ない化粧下地を選ぶのがおすすめです。 化粧下地を使うことでファンデーションの密着度が高まり、化粧崩れがしにくくなったり、ファンデーションの厚塗りを防いでくれるとされています。 また、肌のキメを整えて毛穴を目立たなくしてくれるとも言われているので、化粧下地はしっかりと使うようにしてください。 ★おすすめの化粧下地のポイント ・油分が少ない ・UV対策もできる ③ファンデーションの選び方 オイリー肌(脂性肌)の方は、サラッとして軽やかな仕上がりのパウダーファンデーションやミネラルファンデーションがおすすめとされています。 油分の多いタイプのファンデーションを使用すると、皮脂と混ざってドロドロになってしまったり、化粧崩れの原因になったりもします。 化粧下地を塗った後に、ブラシやパフでサラっと軽くつけて、肌を整えましょう。 【番外編】メイク直しの方法 保湿したり、油分の少ない化粧下地やファンデーションを使っても、テカリが気になったりファンデーションがよれてしまうこともあるでしょう。 そんなときは、ティッシュを軽く押し当てて、皮脂を吸い取ってみてください。 あぶらとり紙は、皮脂を取りすぎてしまう場合もあると言われているので、ティッシュの方が慣れていない方にも使いやすいのでおすすめです。 また、ファンデーションがよれてしまったところに、さらにファンデーションを重ね付けて整えようとするのはあまりおすすめではないとされています。 よく洗った清潔な指先でトントンと軽くパッティングして、周囲のファンデーションとなじませてみてください。 それでもどうしてもテカリが気になる、という方は、気になるところに薄くパウダーファンデーションをのせるようにしてください。 ニキビ跡が気になるときのメイク方法 ニキビ跡が気になるときは、コンシーラーを使ってカバーするようにしましょう。 コンシーラーは、化粧下地とパウダーファンデーションの間に使います。 (リキッドファンデーションの場合は、リキッドファンデーションのあとにコンシーラーを使いましょう) ★コンシーラーでニキビ跡をカバーするコツ ・清潔なブラシやパフなどを使う ・ニキビ跡の周りからつけて、周囲の肌となじませるようにする ・ただしなじませすぎると、コンシーラーの良さが活きないので注意する ・厚塗りしてしまうと、そこだけ目立ちやすくなってしまうので注意する ・仕上げにパウダーでしっかりと押さえて肌となじませる また、今まさに赤ニキビや黄ニキビができているというときは、できればメイクは控えた方がいいとされています。 しかし、どうしてもメイクをする必要があるというときは、清潔なアイテムで薄くパウダーファンデーションやコンシーラーを塗って、肌の盛り上がっているところや赤みをカバーしてみてください。 毛穴が気になるときのメイク方法 どうしても皮脂による毛穴の開きが気になるという方は、毛穴の凹凸をカバーしてくれる、毛穴専用の化粧下地もしくは部分用ファンデーションを使ってみてはいかがでしょうか。 一般的に、シリコン系の成分を配合しているアイテムは、毛穴の凹凸を埋めて、肌表面をなめらかに演出してくれると言われています。 あまりたくさんつけてしまうと目立ちやすくなってしまうので、米粒大の量を手に取り、毛穴が気になる部分に薄く広げるようにしましょう。 コンシーラーと同様に、しっかりと肌になじませることが大切です。 7.男性のオイリー肌(脂性肌) 最後に、男性のオイリー肌(脂性肌)について簡単にご紹介したいと思います。 パートナーや家族が肌のテカリに悩んでいる…という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 男性のオイリー肌(脂性肌)の原因 先の章でも何度か触れましたが、男性ホルモンは皮脂を多く出すと言われているので、もともと男性の肌は女性に比べてオイリーになりがちなものとされています。 また、男性ホルモンの影響で、女性と比較しても、男性の肌の年齢による油分量の低下はなだらかとされているので、比較的長い期間、肌がテカリやすかったり、べたつきが気になるという方も多いと言われています。 しかし、原因は男性ホルモンだけではないようです。男性ホルモン以外の原因をみていきましょう。 皮脂を取り過ぎな洗顔方法 汗をかいたときにゴシゴシとタオルやハンカチで顔を拭いたり、飲み会の席でおしぼりで顔を拭いたり…それと同じように、泡立てたりぬるま湯ですすいだりということを気にせず、ゴシゴシと洗顔している男性は多いのではないでしょうか。 基本的には油分が多いので、肌が乾燥しやすいと実感することはあまりないとされていますが、それでもそうした洗顔などを続けていると、どうしても皮脂が落ちすぎてしまうとされています。 女性の肌と同じで、皮脂が足りないと感じたら、肌は皮脂をもっと出そうとして、よりオイリーな肌になってしまうのです。 スキンケアに無頓着 周りの男性の中で、スキンケアにこだわりを持っているという方はどれくらいいるでしょうか。 多くの男性は、一般的にそこまでスキンケアにこだわりを持っておらず、洗顔後も化粧水をパッとつけて終わり、なんていう方もいらっしゃると思います。 しかし、男性の肌もスキンケアを怠れば、だんだん肌が乾燥しやすくなり、乾燥すると皮脂が多くでるという悪循環が続いてしまいかねません。 乱れた生活習慣 男性は、特に社会人になると、運動する機会がぐっと減ってしまったという方も多いのではないでしょうか。 毎日仕事に追われて、運動不足だし、ストレスもある。 仕事のことを忘れられるのは、休憩室でたばこを吸っているときか、仕事帰りの大盛ラーメンを食べたり、お酒をたくさん飲んでいるときだなぁ…。 そんな生活習慣になっていたら、すこやかな肌を手に入れるのは難しいですよね。 たまに自分を甘やかすのも大切ですが、日々の生活習慣をもう一度見直してみることも大切と言えそうです。 男性のオイリー肌(脂性肌)の対策法 大きく3つの原因をご紹介しましたが、これらの原因を意識して対策することが、男性のオイリー肌(脂性肌)のお手入れにつながると考えられます。 対策①皮脂を取りすぎない洗顔を意識する 基本的には、3章でご紹介した洗顔方法がおすすめです。 男性はおそらく力も入りやすいと思うので、力加減や湯加減から、まずは意識してみてはいかがでしょうか。 対策②保湿を意識したスキンケアを行う 化粧水だけで済ませているという方は、ぜひ今日から乳液やクリームを使って、しっかりと油分でフタをする保湿を行ってみることをおすすめします。 塗った直後はもしかしたら、なんだかべたべたすると感じる方もいるかもしれませんが、乳液やクリームによって、化粧水は活きてきます。 また、化粧水すらもつけていないという方は、まずは洗顔後にスキンケアアイテムを使うということを意識し、習慣化するようにしてみてください。 対策③生活習慣を整える お酒やたばこを今日から辞める!というのは現実的にも難しいですよね。 そこでまずは、適度な運動から取り入れることをおすすめします。 先にもご紹介しましたが、駅で階段だけを使うようにしたり、1駅分歩いてみたり、お風呂上りに軽く筋トレをしてみるのはいかがでしょうか。 久々に体を動かすと、運動を多くしていた中高生のときと比べて、体が重くなっていたり、思うように動かない…と驚く方もいらっしゃるかもしれません。 だからといって三日坊主になっては元も子もありません! まずは1ヵ月、これならできそうだというものを決めて、日常に取り入れるようにしてみてください。 また、運動を続けていると、不思議とたばこが吸いたくなくなったであるとか、お酒の量が減った、寝つきがよくなったということもあるようです。 日々のちょっとした運動で、肌だけでなく健康やスタイルにも意識を向けてみてはいかがでしょうか。 8.オイリー肌(脂性肌)の原因と対策まとめ オイリー肌(脂性肌)の原因と対策をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 テカリやべたつきといった肌悩みから、化粧崩れまで、オイリー肌(脂性肌)特有の肌悩みの原因と対策、メイク方法はお役に立てそうでしょうか。 基本的には保湿と自分の肌状態にあった洗顔、そしてオイリー肌(脂性肌)を防ぐ生活習慣をしっかりと理解すれば、そういったお悩みも今後は防ぐことができるかもしれませんよ。 また、オイリー肌(脂性肌)は、ニキビや毛穴のお悩みにもつながります。 ニキビや毛穴のお悩みは、自分自身も鏡を見るたび憂鬱になってしまったりするので、できれば避けたいお悩みですよね。 まずは今できること、気づいたことから、日々のお手入れに取り入れてみてください♪ きっと肌は、あなたの想いに応えてくれるはずですよ。 この記事は2016年12月23日時点での情報になります。 また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。 close

オイリー肌の原因と対策!おすすめスキンケア&メイク方法
サイト名 肌らぶ
タグ スキンケア 肌質
投稿日時 2016-12-24 00:16:37

「オイリー肌の原因と対策!おすすめスキンケア&メイク方法」関連ページ一覧

新着記事一覧

【禁錮24年】食事中の女性達に殴る蹴るの暴行


Diet Witch Akiオフィシャルブログ 「この世で一番美しく痩せるダイエット」Powered by Ameba
食事中の女性グループに殴る蹴るの暴行、主犯の男に禁錮24年 中国 食事中の女性グループに殴る蹴るの暴行、主犯の男に禁錮24年 中国(CNN....
Diet Witch Akiオフィシャルブログ 「この世で一番美しく痩せるダイエット」Powered by Ameba
食事
2022-09-26 00:45:06

キャベツダイエット


FUKAちゃんのダイエット日記(4か月でマイナス15キロ達成)
今日は外ラン距離20キロを127分で走りました。キャベツダイエットの方法噛みごたえのある食品である生のキャベツの千切りを食事の前菜で食べるダイエ...
FUKAちゃんのダイエット日記(4か月でマイナス15キロ達成)
ダイエット
2022-09-26 00:36:03

【私のダイエットのすべて】運動なしでも◯ヶ月で-12kg痩せた私のダイエット方法


【53kg→41kgへ】痩せるための”運動・食事制限”なし!食べるほど痩せる食事をマスターしてダイエットから卒業へ
食事からビューティー! ベルラスダイエット 松田リエです!こんばんは〜 運動なしで-12kgも痩せられるとしたら、どうですか?? ということで...
【53kg→41kgへ】痩せるための”運動・食事制限”なし!食べるほど痩せる食事をマスターしてダイエットから卒業へ
ダイエット ダイエット方法 痩せた 運動
2022-09-26 00:21:08
;