あなどれない夜のスキンケアの基本と注意点、夜にお肌のリセット!の詳細

あなどれない夜のスキンケアの基本と注意点、夜にお肌のリセット!
美容ブログ [女性の美学]
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記事タイトル あなどれない夜のスキンケアの基本と注意点、夜にお肌のリセット!
概要

一日中外気や紫外線にさらされ、メイクで覆われている肌は、汚れも溜まり疲れ果てています。 外部から受けた肌へのダメージをそのままにすると、ダメージが積み重なり肌の老化を引き起こし、様々なトラブルを起こす原因に。 汚れや疲れを翌日に持ち越さずに元気な肌に生まれ変わらせるには、夜のスキ…… more ンケアが必要不可欠なのです。 日中がんばった肌を、一日の終わりの夜に丁寧にケアをすることで、朝の肌は必ず変わります。 肌に悩みを抱えている方はもちろん、夜のスキンケアに興味を持った方は、ここで夜のスキンケアを一度見直してみましょう。 なぜ夜のスキンケアが大切なの? 普段当たり前のようにしているスキンケア。朝と夜で同じスキンケアをしていませんか? 同じスキンケアを行っているのならば、むしろチャンスです。なぜならば、夜にしなければならないスキンケアを施せば、明らかに変化を感じることができるでしょうから。 夜のスキンケアがなぜ大切なのか、美肌のカギは夜のスキンケアにかかっているといっても過言ではないのです。 夜に肌が生まれ変わる しっかりとメイクを落として夜の正しいスキンケアをした肌は、就寝中に活動的になります。 この寝ている間、私たちは成長ホルモンを多く分泌します。成長ホルモンは、血行を良くして新陳代謝を上げ肌の老廃物を取り除き、日中の傷ついた細胞を修復します。 また、表皮のターンオーバーを正常化して、新しい細胞を生み出すことに貢献してくれるのです。 ターンオーバーとは肌の生まれ変わりのサイクルのこと。このターンオーバーのサイクルが狂うと肌荒れが起きたり、肌がくすんだり肌トラブルの元となります。 美肌作りに欠かせないのは質の良い睡眠 この夜の活動をスムーズに行うためには、成長ホルモンが分泌されやすいゴールデンタイム(22時~2時)にしっかりと睡眠を取ることが大切なのです。 しかし、22時に寝るのはなかなか難しいですよね。成長ホルモンは入眠後3-4時間後に分泌されることが分かってきており、なるべく早くに就寝し熟睡するということを重視しましょう。 睡眠は身体の疲れを取るのはもちろん、新陳代謝を促進するので肌の疲れやダメージを修復します。寝不足で肌の調子が悪いことはありませんか?睡眠不足は、肌にもてき面に表れるのです。 知ってた?夜のスキンケアの正しい方法 帰宅して、メイクを落として、スキンケアをして…といった順番で夜のスキンケアをしている方が多いでしょう。 毎日の同じ作業、疲れて帰宅したら面倒くさくておざなりになっていませんか? 夜のスキンケアも当たり前のルーティーンにしてしまえば、こちらのものです。一日がんばった自分へのご褒美としてのリラックスタイムという時間を設け、キレイ女子としてのモチベーションを上げましょう。 ここでは、目に見えて効果が表れる夜のスキンケアの正しい方法をご紹介します。 夜のスキンケアのポイント しっかりとメイクを落とすことが一番大切です。毛穴の汚れをしっかり取ることで、その後のスキンケアアイテムの浸透率が違ってくるのです。 夜の入浴時にメイクを落とす方が多いと思いますが、クレンジングと洗顔はお風呂から上がる直前に行いましょう。 スキンケアは洗顔したての肌に浸透しやすく、時間が経つとせっかくのキレイな肌に見えない汚れがついて毛穴を塞いでしまったり、ケアする前に肌が乾いてしまうことも。 また、就寝中にしっかり働いてもらうために、洗いたての肌にたっぷりと栄養を与えてあげましょう。 夜のスキンケアの正しい基本手順 1.手の汚れを落とす 汚れや菌が付着した手ではスキンケアを行わないようにしましょう。 2.ポイントメイクのクレンジング お使いのクレンジング剤でポイントメイクを落とします。できれば、ポイントメイク用のクレンジング剤が好ましいでしょう。 アイメイクや口紅などの濃いメイクを施している部分を、丁寧にクレンジングします。ゴシゴシこすらずに優しく指先を使ってクルクルと撫でるようにメイクを浮かび上がらせます。 コットンを使っている方も同様に、ゴシゴシこすらずに優しくふき取るようにします。 ポイントメイクが残ってしまっている時は、無理に取ろうとせずにクレンジング剤を足して摩擦を起こさずに、メイクを肌から浮かせるように時間をかけて行いましょう。 3.顔全体のクレンジング ベースメイクのクレンジングをします。ポイントメイクと同様にゴシゴシとこすらずに優しくマッサージするようにメイクを肌から浮かせていきます。 この時、取り残したアイメイクや小鼻などの細かい部分を丁寧にクルクルとクレンジングしていきます。 4.クレンジング剤を取る クレンジング剤をふき取るか、洗い流します。この時、クレンジング剤を肌に残さないようにしましょう。 しっかりと取らなきゃとゴシゴシ洗わないようにします。 5.洗顔する メイクを落とした直後の肌は敏感になっています。刺激の強いスクラブ系の洗顔料は避けましょう。 肌に優しい弱酸性の洗顔料が好ましいです。 お使いの洗顔料を泡立てネットで泡立ててから顔に塗布します。きめ細かいたっぷりの泡で洗います。きめ細かい泡は表面積が大きくなる分汚れを吸着しやすくなるのです。 たっぷりつけた泡の上をクルクルと手の平や指の腹を使い転がすように洗います。小鼻やTゾーンなどの気になる部分はより丁寧に。 6.洗顔料を洗い流す まずは、汚れを吸着したたっぷりの泡を取り除き、ぬるま湯で泡が残らないように丁寧にすすぎましょう。 洗顔料が残っていると肌荒れの原因にもなるので、しっかりとすすぎましょう。最後にこめかみやおでこ、小鼻などにすすぎ残しがないか確かめます。 7.拭く 柔らかいタオルで押すようにして水分を拭き取ります。ここでも決してゴシゴシこすらないようにしましょう。 8.化粧水 化粧水は肌への水分補給の役割を持ちます。 肌が乾ききらない内に、化粧水を塗布しましょう。コットンや手に化粧水をとり、たっぷりと肌に浸透させます。 乾燥が特に気になる部分は、コットンパックをすると良いでしょう。 9.美容液 美容液は肌への美容成分補給の役割を持ちます。 日中紫外線や乾燥のダメージを受けた肌には特別なケアとして美白成分や保湿成分、高濃度のビタミンC配合などの自分に必要な美容液を肌に塗布します。 10.パック 時間のある日やお休みの日、もしくは特別な日の前日などには、自分の気になる美容成分の入ったシートパックをして、さらに美容成分を補充し保湿しておきましょう。 11.乳液 乳液は肌へ補給された水分や美容成分を逃さない役割を持ちます。 今までのスキンケア成分を全部閉じ込め、フタをします。 12.ナイトクリーム 就寝中の乾燥を防ぐために、乳液より濃厚なナイトクリームでさらにフタをします。就寝中の肌への刺激から守ってくれる顔を覆うバリヤーにもなります。 そのまま首にまでのばして塗ったり、寝る直前に気になる箇所に重ねて塗ることをお勧めします。特に乾燥が気になる冬は必須ですね。 以上、美肌のための夜のスキンケアは、基本の手順と丁寧なケアを毎日続けることなのですね。 これに加えて、自分の肌質や季節、日々の肌の調子に合わせて効果的なスキンケアアイテムは変わってきます。その時々に自分に合ったアイテムを揃えていきましょう。 プラスαで美肌効果アップ 好きな香りのアロマをたく バスタブにアロマを垂らしたり、お部屋をアロマの香りで満たしたり、リラックスできる空間を作って、スキンケアを行ってみましょう。 リラックス+美肌の相乗効果が期待できます。 首のリンパマッサージ 顔と首はつながっています。首のリンパマッサージをして、リンパの流れを良くして、首や肩の詰まりをほぐして顔の血行を良くしておきましょう。 両手をパーにして、人差し指と中指で耳を挟むようにセットする。 そのまま首筋を通り、さするようにして鎖骨まで撫で下げる。 鎖骨まで来たら、鎖骨のくぼみに指を軽く入れるようクッと押す。 これを数回繰り返す。 水分を摂る お肌の内側からも水分を補給してあげましょう。 就寝中にはコップ一杯分の水分が失われると言われています。 肌の深い部分にある真皮は外側からのスキンケアではなかなか水分が到達しません。内側から水分を補うことで細胞が潤い、血行をも良くし栄養を運びやすくもするのです。 就寝前に失われる分のコップ一杯の常温の水か白湯を飲むようにしましょう。体を冷やしてしまうような睡眠を妨げる冷たい飲み物は決して飲まないようにしましょう。 質の高い睡眠をとる お風呂に入ってから1-2時間後の体温が下がった状態になってから就寝すると熟睡しやすいです。 また、お布団に入りながらスマホをいじるなど就寝直前にブルーライトを浴びると睡眠を妨害する可能性があるので、就寝前は、ゆったりとリラックスした状態で過ごすように心がけましょう。 やっちゃってるかも?夜のスキンケアの注意点 ちゃんと毎日夜のスキンケアをしているのに、どうも肌の調子が良くならない、むしろ悪化している、なんて方は、もしかしたらスキンケアの方法を間違っているのかも!? 気になる夜のスキンケアの注意点、自分に当てはまることがあったら一刻も早くスキンケアを見直してみてくださいね。 自分の肌質に会っていないスキンケアアイテムを使っている 自分は○○肌だから、と思い込んでいませんか?デリケートな肌は日々変化しています。おかしいなと感じたら、スキンケアアイテムを見直してみましょう。 洗いすぎ 汚れを落とすことが一番ですが、洗いすぎていませんか?必要な皮脂や角質まで洗い流しているかも。 冷水や熱湯で洗顔している 毛穴の開け閉めに関わると思い込んでいませんか?過度な刺激は肌に悪影響をもたらします。 ストレスのないぬるま湯で優しく洗いましょう。 すぐにスキンケアをしない 洗いたての湿っている肌にスキンケアをしてあげましょう。肌が乾いてしまうとせっかくのスキンケアの有効成分が浸透しにくくなります。 高額なスキンケアアイテムを購入している 高いと効果も優れているように思いますよね。もちろん色んな成分が配合されていて魅力的ですが、どうしてもチビチビと使ってしまいませんか? バシャバシャと使えるなら良いのですが、チビチビと使っていたらその魅力的な成分も意味がありませんよね。 そんなに高価ではなく遠慮なくたっぷりと使えるスキンケアアイテムを選びましょう。 シートパックを長時間つける 美容成分のたっぷり入っているシートパックはどっしりと重みがあり、長時間使用することでさらに効果があるのでは?と使用時間を超えてしまうと、逆にシートパックの成分の蒸発と共に肌の水分まで蒸発する可能性が。 きちんと表示の使用時間を守るようにしましょう。 正しい夜のスキンケアは、トラブル知らずの美肌への近道! 以上のように、肌の外側からも内側からも若々しい美肌を手に入れるために、夜のスキンケアは欠かせません。 時間がない朝はスキンケアに時間をかけられませんが、夜は比較的ゆったりと自分の肌に向き合うことができる時間があります。 その時間を有効に使いバスタイムと合わせてリラックスした時間を過ごすことも美肌効果をアップさせることにつながります。 そして、夜にしっかりとお手入れしておけば、朝のスキンケアやベースメイクがやりやすくなり、朝にメイクをするのが楽しくなるだけではなく、朝の時短にもつながります。 一日の始まりの朝に肌の調子が良いと、心まで軽やかになりますよね。 この夜のスキンケアを習慣化し、日々積み重ねることでトラブル知らずの美肌を手に入れましょう。 関連する良く読まれる記事: 春のスキンケアのコツ。花粉やストレスから肌を徹底保護 肌のざらつきの原因と対策。ツルすべ肌を手に入れるスキンケアのコツ コーヒーの肌への効果効能と美肌になる飲み方 秋のスキンケアのコツ。夏のダメージからの回復と乾燥の冬に備えよう 私の肌ってどんなタイプ?自分でできる肌タイプ診断とタイプ別ケア法 close

あなどれない夜のスキンケアの基本と注意点、夜にお肌のリセット!
サイト名 美容ブログ [女性の美学]
タグ KACO スキンケア 基本 美肌
投稿日時 2018-06-23 00:31:05

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